~プリュスカトルセゾン~の由来


フランス語で四季を意味するquatresaisonsが語源です

フランスのブーランジェリに並んでいるようなバゲットやカンパーニュを

見よう見まねで作り楽しんでいた時を経て

主宰していたパン教室の屋号に名付けたのがはじまりです。

 

フランスは水が硬水なので日本の軟水ではうまく焼けず

試行錯誤しながらもパンを焼くのは楽しくて

 

季節に合ったパンの作り方や、日本人がおいしいと感じるエッセンスを

「四季に加味する」からplusquatresaisonsとなりました。

プリュスカトルセゾンは造語なのです。

国産小麦と天然酵母にこだわったパン作り


<日本国内で小麦が栽培できるなら、できる限り国産を使いたい>

 

身近なところにある農産物を使って食べものを作ることは昔から伝わるごく自然なこと

遠く海外から取り寄せることもできますが

収穫後農薬散布(ポストハーベスト)や遺伝子組み換え作物(GMO)フリーの

良質な国産品を大切に使ってパンを作っています。

 

最近では赤ちゃんの離乳食に使われるお母さん

アレルギーをお持ちの方や小さなお子さん

身体を大切に考える方から選んでいただいています。

 

国産小麦と天然酵母で作るパンは

ずっしりと重みがあり、生地が詰まっているので腹持ちがよく

口の中で簡単に溶けることがないので

しっかりと噛むことにつながり、食べすぎ防止になります。

 

パンの袋をあけると小麦の香りが感じられて

芳醇なバターの風味やシンプルな素材のやさしい甘みがするので

そのままでもおいしさを味わっていただけると

ご感想を頂戴しています。